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美しき川は流れたり
  そのほとりに我はすみぬ…(後略)  室生犀星「抒情小曲集」
 承応元年創建。不動明王、歓喜天、千手観音を祭る。細部に古さが見られ、江戸中期の建物である。前田家の祈願寺、大仏様の六角堂でも有名。
     
 寛永19年下伝馬町に創建。享保14年に消失し、翌年現在地に再建。 当寺の五百羅漢は文化6年、天麟和尚の 発願にて奉安。後、消失するも昭和62年復興し安置。
     
 

 寛永元年創建。元禄時代に現在地に移転。無縁仏を哀れみ、骨を砕いて塗り込められた高さ4m、衣は極彩色に描かれた人骨地蔵尊、 書画工芸品を展示。庭園あり。

   
 はじめ伏見村にあり、元和年中に会存和尚が現在の地に移す。金沢地名発祥ゆかりの「芋掘藤五郎」の寺。 「阿弥陀如来像」は、平安初期の金銅仏国指定重要文化財。
   
 もと越前堀井庄で創建された。 その後小立野に移り、元和2年に現在地に移る。境内の大桜は、小松城中から移築したもので、国の天然記念物に指定されている。
   
 寛永20年創建。万治2年より現在地。文久2年消失。残った2階建ては一部分3、4階となっているなどの異風建築により忍者寺といわれ様々なからくりがある。
   
 文豪室生犀星が最も好んだ散歩道としても知られるこの坂は、名前の通り“W型”をしたユニークなもの。藩政時代は石伐り坂と呼ばれていたこの坂を、旧四校生がW坂と名付けたといわれている。
 寺町の寺院群の鐘の音が「日本の音100選」に 選ばれたのを記念して整備された公園。
     
 寺町通りのちょうど中央に位置し、遊具や庇付きのベンチも完備している。
  寺町一丁目交差点近くに位置する鎮守の森。商興会主催の夏の納涼祭の開催場所で、いまも氏子・町民の心の拠所でもある。
     
 木々の緑と通りに面した板塀が風情を感じさせてくれる空間。不思議に時間が止まった感じがする。
寺町台から犀川の下菊橋に下る坂。ここの住民の生活にとけ込んだ坂といえる。
     
 下菊橋たもとにある緑地。ベンチから清らかな犀川の流れと金沢のビル群が見ることができる。
 

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