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金沢市経済部観光課発行 いいね金沢「四季のめぐり逢い金沢」より一部引用
 400年にわたる金沢城の歴史をしのぶことができる都市公園。加賀藩前田家の居城だった金沢城の場内は、鉛瓦と白なまこ塀が特徴の石川門や三十間長屋に加え、新しく五十間長屋や菱櫓などを復元し、金沢城全体を金沢城公園として開放しています。
 ◆開園時間 7:00〜18:00(10/16〜2月末日8:00〜16:30)
 ◆年中無休
 ◆入園無料
 ◆TEL 076-234-3800
  加賀藩前田家の庭園として造られた兼六園は日本三名園の一つ。徽軫灯籠や霞ヶ池、雁行橋など見所豊富。ほぼ現在の姿に造園されたのは13代藩主斉泰の時代で、「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園として時の老中松平定信が命名したと伝えられています。冬の風物詩雪吊や梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織り成す景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出しています。
 ◆開園時間 7:00〜18:00(10/16〜2月末日8:00〜16:30)
 ◆年中無休
 ◆入園料 大人300円、6才〜18才100円、65才以上無料(要証明書)
         ガイド料1500円(小中学生は先生引率時無料)
 ◆TEL 076-234-3800
 

 4代藩主前田光高が家康を祀って建てた。豪華な権現造りの朱塗りの社殿、中門、透塀は国の重要文化財。 琵琶などの古楽器をかたどった島や橋が配された池泉回遊式神苑や元は金沢城二の丸の門だった唐破り風の東神門などが見所になっています。

 天災・戦災を受けず現在に至っている金沢の町は、近代と歴史保存が仲良く同居している。ことに長町は金沢一の繁華街片町から通り一本を隔てたところにあり、木羽板葺きの屋根のついた土塀や武士窓のある門構えが当時をしのばせる。 まるで表通りの雑踏が無縁であるかのように、静まり返った屋敷町に足を踏み入れると、藩政時代に迷い込んだ錯覚に陥ってしまう。
 香林坊から一歩足を踏み入れた所に位置する中央公園は、緑溢れる憩いの場として親しまれています。美しい芝生が広がる園内には彫刻などの他に全国から15の都道府県の木を集めたユニークな「故郷の森」あり、訪れる人のオアシスとなっています。
   
(写真右上)
 卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、 紅殻格子の家が軒を連ね、昔の面影をとどめており、灯ともし頃にもなれば、今でも三味線や太鼓の音がこぼれてきます。五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られてます。また、平成13年11月12日に国の重要伝統的建造物保存地区に選定され、「町並み文化財」として保存施策が進められています。
(写真左)
 藩政時代、富田主計の屋敷があったため主計町と呼ばれた。「ひがし」・「にし」と並ぶ茶屋街。 「尾張町二丁目」の一部でしたが’99年10月1日に全国で始めて旧町名が復活し正式に主計町となりました。
(写真右下)
 藩政時代からの歴史を持つにし茶屋街。この一角は、今も料亭や芸妓置屋が軒を連ねている。 夕刻近くに通りを行けば、出格子が美しい茶屋様式の2階建ての家並みからは三味線の音色が流れ、芸の町金沢の夜を粋に演出してくれます。
県内のみどころ
   
千里浜なぎさドライウェイ(押水町〜羽咋市)
 千里浜なぎさドライウェイは、羽咋郡押水町今浜から羽咋市千里浜に至る約8キロの海岸。砂の粒子が細かく、海水を含むと舗装道路のように固くしまるので、大型バスでもその上を走ることが出来る。絶好のドライブコースで、波しぶきをあげて走る様子は、まるでシネマのワンシーン。
見附島(珠洲市)
 外海に突端を突き出し、冬の日本海の荒波で洗われる珠洲の海岸線は、変化に富んだ景観を見せる。見附島は、弘法大師が佐渡から能登へと渡ったときに、最初に目についたことからこう呼ばれたと伝える。 その姿から通称軍艦島として知られている。
柴山潟(加賀市)
 霊峰白山をはるかに望む加賀平野に柴山潟はある。朝景から暮色まで四季に白山連峰を湖面に写し、1日に7回も水面の色を変える美しさは定評がある。 また湖面ではボートなど湖水に遊ぶ姿も見え、夜景の 素晴らしさ、そして夏の花火大会も見ものである。

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